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Nov11’s diary(自宅での開発環境作り )

3Dプリンタと切削加工機で工作した事をアップして行きます

開発環境ツールを自作する(電圧電流モニター作成)(その2)電圧電流レベルメータ完成!

調整とかで時間が掛かってしまったけど、電圧電流モニター&サーボモータ制御ボードが出来ました!
時間が掛かってしまった理由は、ボードを機能単位で分割したので接続ケーブルの接触不良などで不思議な現象が起きてケーブルによるものだとは判断出来なかった為だった
やはり枚数を減らすべきかと思ったが、機能分割している事による機能変更に対応しやすい利点が大きいし、データ化しているのでPCB化の際に必要機能を合体出来るので当面はこのスタイルで行こうと思う
と反省は置いといて、このボードにより瞬間的な電圧電流変動も確認出来る様になったのが嬉しい
スペック的には、電圧は0~10V、電流は0~5Aの範囲で測定出来て、レベルメータレンジは、最大値を調整可能にデザインしたので、一目盛りを0.5V単位や0.1A等にも出来るし、オシロスコープに接続すれば画面でモニターする事も出来る
またサーボモータ制御ボード(2016年03月21日のブログ上の回路図を基板化した物)と併用すればサーボの挙動(異常時含む)時の電圧電流変動をモニター出来る
その上に、電源コネクタを変更すれば、電圧100V電流10Aまでの測定も可能になる
ん~、なかなか良いものが出来たのではないかと思ってみたりしてみる
だが、やはり数値表示が無いのが残念なので、表示機能と遠隔でモニタ出来る通信機能も追加すれば、ちょっと自慢できる物になるんじゃないかなぁ~と思うので機能追加を行おうと思う

[電圧電流モニター写真]

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上記写真は、サーボモータを5Vで駆動している時の写真で、電圧レンジは1V、電流レンジは0.25Aとなりますが、サーボモータが動作していないので、電流モニタの表示が消えています

なお、ブログの内容を参照して実行した結果に責任は負いかねますので、ご了承下さい