Nov11’s diary(自宅での開発環境作り )

3Dプリンタと切削加工機で工作した事をアップして行きます

音声合成機能

自作したロボットアームを制御する(現実認識を行う)(その4)レーザーで距離を認識する

前回使用したHC-SR04だと、±1cm程度の誤差が発生してしまう事が判明したので、他の距離センサを探した結果、レーザー測距センサのVL53L0Xと言う物を見つけたネットの評判は、とても良さげで、なんと測定誤差が±1mmで、I2Cで制御出来るとの事なので、早速…

PICを使用して開発する事にした(1000円で音声合成)(その4)

音声合成モジュールの自作基板が完成したので、動作確認を行ったコンデンサなどを追加したので、ブレットボードでテストした時よりもクリアな音になっている気がするこれで、液晶付きコントローラに音声ガイダンス機能が追加される事になった部品代は、音量…

PICを使用して開発する事にした(1000円で音声合成)(その3)

ATP3011F1-PUの通信機能とアンプ回路まで動作確認が出来たので基板作成を行う事にしたいつも通りにDesignSpark mechanicalを使って回路イメージを3Dデザインしてみたカップリングコンデンサと電源補助のコンデンサが少し大きいが何とか基板に…

PICを使用して開発する事にした(1000円で音声合成)(その2)

ATP3011F1-PUの通信(UART/I2C)が確認できたので、少し実用的に使用する為のアンプ回路をLM386を使用して作成してみたまた、スピーカも少し大きなものに変え、駆動電圧は、LSIなどは5V駆動で、アンプ回路は9V駆動でテストを行った(余…