読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Nov11’s diary(自宅での開発環境作り )

3Dプリンタと切削加工機で工作した事をアップして行きます

PICを使用して開発する事にした&三日坊主にならずに済んだ!

プログラム関係

MCUは、Microchip社のPIC24Fを使用する事にした

理由は、以下の通り
・メーカの方針で廃版になる事が無い
・動作電圧が、2~5Vと広い
・DIP形状なので、自作基板が作成しやすい
・日本語資料が豊富
 http://www.microchip.com/TechDoc.aspx?type=ReferenceManuals
 検索ワードにPIC24Fを入力して日本語マニュアルがダウンロードできる
 ↓↓サイトが変更されていたので、以下を参照する(2016/03/03)
 http://www.microchip.co.jp/download/index.php

取りあえず、自宅のパソコンにインストールして動作させてみた
以下は、インストール時の手順をまとめたもの

〔PICkit3とPIC24FJ64GA002の接続写真〕

f:id:Nov11:20160117133406j:plain

              (クリックすると拡大表示されます)

〔PIC24Fの配線図〕

f:id:Nov11:20160609151131j:plain

              (クリックすると拡大表示されます)

 

〔開発環境のインストール&プログラム作成手順〕

1)MPLAB Xスタートガイド技術資料 Windows8環境を以下よりダウンロードする
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwi_39mptq7KAhXhLqYKHbiyClwQFggdMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.mal.jp%2Fopen%2Fproducts%2Fmplabx%2FMPLABX_Start%2520Guide.pdf&usg=AFQjCNGCllkSuxbqI_O-JCqHDzmQQLxP8Q

2)MPLAB Xのユーザーマニュアルは以下よりダウンロードする
 http://ww1.microchip.com/downloads/jp/DeviceDoc/52027B_JP.pdf

3)MPLAB Xを以下のサイトからダウンロードする
 http://www.microchip.com/pagehandler/ja-jp/family/mplabx/
 ↓↓サイトが変更されていたので、以下のサイトでページ中央のDownloadタブを選択(2016/03/04)
 http://www.microchip.com/mplab/mplab-x-ide

4)Cコンパイラ(MPLAB XC16)を以下のサイトからダウンロードする
 http://www.microchip.com/pagehandler/ja-jp/devtools/mplabxc/home.html
 ↓↓サイトが変更されていたので、以下のサイトでページ中央のDownloadタブを選択(2016/03/04)
 http://www.microchip.com/mplab/compilers

5)スタートガイド技術資料に従ってインストールを行う
 (※)XC8での説明になっているが、XC16でも同じ手順になる

6)PICkit3を接続する
 しばらくすると、ドライバーのインストールが始まるので終わるまで待つ
 (※)環境によっては、数分かかるので、終わるまで抜き差ししない

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓下記の内容は、MCC(v2.25.2)を使用しています↓↓↓↓↓↓↓↓
v2.25.2を使用する場合は、11月08日のブログを参照して下さい

〔プログラム作成〕
1)MPLAB Xを起動し、スタートガイドに従いプロジェクトを作成する

2)Code Configuratorをインストールする
 [Tools]メニューから[Plugins]を選択する
 [MPLAB X IDE Plugins]ウィンドウ内で[Available Plugins]タブを開く
 [MPLAB Code Configurator]を選択し、[Install]をクリックする

3)MPLAB XのCode Configuratorを使用して必要機能とピン割り当てを設定する
 a)Systemを設定する
 b)TMR1を追加しタイマ間隔を設定する
 c)GPIOを追加し入出力ピンの設定を行う

4)[Generate Code]ボタンを押してコード生成を行う

5)LEDをチカチカさせる為のコードを記述する
 MCC_Generated Filesのtrm1.cのTMR1_CallBackにポートをたたくコードを記述する

6)コンパイルする

7)書き込みを行う

8)LEDがチカチカすれば回路に問題無し

動作したので、このブレットボードを使用してUARTやI2Cの動作確認まで行ってから基板を作成してゆこうと思う

なお、ブログの内容を参照して実行した結果に責任は負いかねますので、ご了承下さい